アンプの作製

Last modified on 11/13/2013.

音声の増幅とマイコンの保護を目的に、アンプを作製しました。トランジスタ1石のシンプルな回路で作製してもいいのですが、今回はデータシートで推奨されているオペアンプを利用しました。また、Arduinoのシールドを用いてブレッドボード上で実装しました。写真の実装例では、ブレッドボード上のスイッチを押したままリセットボタンを押すことにより、D9とD8のピンがGNDにつながり、デモモードとして動作するようにしました。スイッチを押さずにリセットボタンを押すとコマンド入力モードになり、シリアル通信によりキーボード入力の言葉を発話させたり、プリセットメッセージを変更したりすることができます。ニコニコマークのシールを貼っているところがスピーカで、小型のスピーカでも個人的な実験で聞くときには十分な音量になりました。

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