LSIをマイコン制御

Last modified on 11/14/2013.

現在、ArduinoのボードのAVRマイコンを取り外し、そこにAquesTalk picoのLSIを差し込んで実装しています。この方法は非常に簡単なのですが、勘違いや操作ミスでAVRマイコンの上書きをしてしまうと、音声合成の機能のないマイコンになってしまい、すごく残念なことになってしまいます。そのため、AquesTalk picoのLSIが上書きされないようにマイコンボードから外すことにしました。すなわち、市販のArduinoを用いてAquesTalk picoを制御します。


まずは、Arduinoのマイコンを市販の状態に戻し、AquesTalk picoのLSIはブレッドボードを用いて配線します。