ZumoPushbutton

Last modified on 02/07/2014.

スイッチサイエンスのZumoロボットArduino用のページから、Arduino用ライブラリのリンクをたどっていくと、ライブラリをダウンロードできました。ページ右側のzipファイルをダウンロードし、すべて展開した後、Aruduinoのライブラリのフォルダに保存しました。

このとき、Arduinoのlibrariesフォルダの直下に、Pushbutton、QTRSensors、ZumoBuzzer、 ZumoExamples、 ZumoMotors、ZumoReflectanceSensorArrayを保存しないとエラーが出ます。Zumoのライブラリと分かるように、Pushbutton、QTRSensorsをZumoPushbutton、ZumoQTRSensorsに名前を変更しました。


ZumoPushbuttonを試してみました。まずはサンプルをそのまま動作させてみたところ、ZumoShield上のボタン(電源スイッチの横)を押すと、LED13が点灯しすぐに消灯します。LED13はZumoShield上にもあるので点滅の様子がすぐに分かります。

プログラムを見てみると、スイッチを押してすぐに離したとき、スイッチを長押ししたとき、ダブルクリックのように2回押したときに、それぞれの点灯時間を調整できるようになっていました。