アナログセンサ【センサでボリューム調整】

Last modified on 08/27/2014.

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光によって抵抗値が変わることを体験するためにLED の点灯回路を用います。まず、左の可変抵抗器を用いたLED の点灯回路を考えます。この可変抵抗をCdS と交換します。このとき、CdS は明るいときにも10kΩ程度の抵抗があり0Ωにはなりません。10kΩ程度の抵抗は、LED の電流制限抵抗の計算から十分に少ない値になりますので、可変抵抗のときのように直列に抵抗器をつける必要はありません。その結果、左から2 番目の回路ができあがります。CdS が10kΩ程度の抵抗を持つため電流があまり流れませんので、LED は高輝度のものを選んでいます。

CdS を圧力センサに変更すると圧力が加わったときにLED の光が弱くなります。圧力センサは数kΩの抵抗になるので、LED の明かりはかなり弱くなります。


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