音素の回文

Last modified on 08/28/2014.

回文は上から読んでも下から読んでも同じになる文章です。通常、回文といえばひらがなの回文で、「トマト」「新聞紙」などをすぐに思いつきます。漢字の回文は「山本山」「市川市」などが有名です。厳密には単語でなく文章であることが回文の定義です。

音素の回文はアルファベットの回文に近いところがあり、録音してそれを逆再生して聞いても同じように聞こえます。「朝(asa)」「石(isi)」などです。

音素の回文を楽しむにはWindowsの入ったパソコンであれば「サウンドレコーダー」を用いるのが簡単です。
スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→エンターテイメント→サウンドレコーダー
録音ボタンを押して録音した後、エフェクタの逆転再生を選択して再生するだけです。マイクやイヤホンも忘れずに設定してください。公開授業などではちびっこたちが恥ずかしがってあまりしゃべらないので、イヤホンまたはヘッドホンが必需品です。

いろいろ調べてみておもしろいと思った回文は下の文章です。ぜひ試してみてください。
「重たそう,重い? そう,お塩もお砂糖も」


だんぼーる迷路  空気砲  オルゴール  ストロー笛  ミュージックダンス  音素の回文  コップ空気砲  ペットボトル空気砲